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文學ラボ@東京

(文学をなにかと履き違えている)社会人サークルです。第22回文学フリマ東京では、ケ-21で参加します。一緒に本を作りたい方はsoycurd1あっとgmail.comかtwitter:@boonlab999まで(絶賛人員募集中)。

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2016年1月31日、文學ラボのサークル部会を行いました

2016年1月31日、新しい参加者の方との顔合わせを兼ねて、部会を行いました。

若干集合に手間取りましたが、無事に落ち合うことに成功。

腹ごなしにまずは神保町のエチオピアカレーで昼食を取り、その後、喫茶店に移動しました。

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テーマ創作『カフェの中』創作会

あらかじめ、各位にテーマに沿った内容で創作を行ってもらいました。 一週間という短い準備期間でしたが、皆、無事に原稿が仕上げることが出来ました。

原稿はその場で読み、読後は感想を伝え合いました。

「どのような動機でこの小説を書いたのか」「小説を書き始めるときは、どこから始めるか」 等、各々の小説を書くスタイルについても議論できたので、非常に良かったかと思います。

おすすめの本の紹介

以下、順不同で各位が持ち寄った本を並べます。

小説は、口頭で面白さを伝えようとする場合、どうしても難しくなってしまう印象でした。 小説の場合はあらかじめレビュー記事等を書いておくほうが、意見がまとまって伝わるので良いかもしれません。

(マンガの「Not simple」や詩の「グッドモーニング」は、その場で内容を共有できるので取り組みやすかった)

文学フリマの話

とりあえず参加の方向で話がまとまりました。

本の内容については、まずはアイデア出しを行いました。

例によってオライリー本フォーマットで、実践○○の内容を考える方向になりそうです。 (全然違う本になるかもしれませんが)

特集のネタとしては、舞城王太郎森見登美彦H・G・ウェルズ車谷長吉村上春樹等の名前が上がりました。

次の本はここらへんから作家を選んで特集を組む + 自分たちの小説という内容になるかもしれません。

おわりに

自分としては、久しぶりに創作の話をできて良かったです。 以上、宜しくお願いいたします。